名称 玉縄城址まちづくり会議 (任意団体)
発足年月日 2006年11月 
代表者 会長  荒井 章
目的 鎌倉・玉縄城の歴史を再発見し、その歴史的自然環境を整備保全し、玉縄城址歴史ミュウジアムを構築するとともに、これらを活用して鎌倉・玉縄地域の新たな歴史まちづくりを、行政と協働して推進すること。  (会則より)
主な活動
  1. 歴史の道七曲坂、太鼓櫓市民緑地の美化奉仕及び、玉縄城の遺構と歴史的自然環境の探索、保全整備を行い、それらを市民に伝え次世代に繋ぐ市民見学会、体験学習等の事業を進める。
  2. 「甦れ玉縄城」を目途に、隠された玉縄城の歴史、遺構、文化財の研究、発見、伝承をめざして歴史アカデミア事業及び、行政との連携事業、協働事業を進める。
  3. 玉縄城址歴史ミュウジアムの起点として玉縄ふるさと館-重文古民家旧石井邸、玉縄歴史民俗資料館の運営、保全、活用事業を進める。さらに玉縄城址の史跡指定のための支援活動を進める。
  4. 玉縄城主墓前祭、玉縄北条の祭りを進めると共に、小田原北條五代祭りに参加し、後北条ネットワークの連携を進める。
  5. 広報紙「玉縄城まちだより」の発行、HP等の広報事業を行う。 

(会則より)


代表者プロフィール

私は、北条早雲が築城した玉縄城の太鼓櫓の傍に住んでいます。

1976年、高台の眺望に魅せられ (最初は玉縄城の存在さえ知らずに)ここに家を建てましたが、そのときから私の玉縄城址まちづくり 会議設立への道が定まっていたのかも知れませんね。

荒井 章(詩人 あらかみさんぞう)

宇都宮市生まれ。宇都宮高校、早稲田大学文学部卒。株 電通クリエイティブディレクター、 文化開発部長。東海大学特任教授。株 アートバンク社長などを経て、現在、鎌倉世界遺産登録推進協議会委員。 玉縄城址まちづくり会議 会長。著書に「広告総論」 「マーケティング概論」(ダイアモンド社)「トランス発想論」「瞑想と発想」(電通出版)など。

詩人 あらかみさんぞうとしては、詩集「暗夜飛行」「母から聴いたこと」 (詩風社)翻訳「ルーミー その友に出会う旅」(VOICE)。 近作詩集に「悩むひとへ」(VOICE)、 25年12月には、翻訳詩集「ルーミー愛の詩(うた)」がナチュラルスピリット社から出版される。
2019年6月、翻訳詩集「分離なきものの愛のうた」(ナチュラルスピリット社)を出版。

注釈  詩人ジャラール・ウッディーン・ルーミー