玉縄首塚

大永六年(1526)、安房国の里見氏が海を渡って鎌倉を襲撃し、柏尾川の戸部橋付近で玉縄城の兵と合戦しました。

この時、北条氏側も甘粕氏ら35名が戦死しました。

両軍の戦没者の霊を弔うため塚を築き、これが今も残る玉縄首塚です。


 

首塚

所在地:

鎌倉市岡本2-2-20

JR大船駅から歩いて約5分です。