令和2年 市民学芸員育成講座

令和2年度文化芸術振興費補助金(地域文化財総合活用推進事業)

【鎌倉・玉縄城址を活かす歴史ミュウジアム事業】


〈玉縄歴史館の市民学芸員育成講座 〉

ふれよう 学ぼう  地域の文化財~あなたが守る文化遺産~

 

※応募者が定員に達したため、この講座の応募受付は終了しました。どうもありがとうございました。

 

 

    

<市民学芸員育成講座>では、地域の文化財を調査・記録するフィールドワーク、 ギャラリーの展示実習、玉縄城址の遺構探索体験、重文古民家の保全と活用、鎌倉の 縄文土器に触れる体験、等を講師と一緒に体感しながら市民学芸員をめざします。  

ふるさと館で行う小学生体験型学習「昔の暮し調べ」の対応もお願いします。


日 時:7/2、16、30、8/6、20、9/3、17、10/1,15

全日程参加不可能でもどうぞ、詳細は下記のスケジュールを見てください。

木曜日 全9回 9:30~14:00(早退可能) 都合で内容の入替があります。

★会 場: 鎌倉市植木128番地 龍寳寺境内 玉縄歴史館(旧・玉縄ふるさと館)と玉縄城址

★受講料:1,000円(参加日数に関係なく)、 先着15名(学生無料、昼食と飲料持参)

★講 師:

・玉縄城の文化財調査のフィールドワークの指導:玉林美男(考古学者)

・キュレーターの仕事、ギャラリ―展の指導:大竹正芳・志波由紀夫

・玉縄城の遺構を学ぶ―遺構群の測量・確認:大竹正芳(城郭史学者)

・国重文古民家の活用法:瀧下嘉弘(日本古民家保存協会会長)

・国重文古民家の保全と手入れ:大野敏(横浜国立大学日本建築史教授)

・関谷遺跡の縄文土器に触れる、学ぶ:千葉毅(神奈川県立歴史博物館考古学芸員)


★お申込方法

  • 以下の申し込みフォームに必要事項を記入の上、ご応募ください。
  • 参加できる日(参加できる日にチェックを入れてください。)(必須)


  • FAXまたはメールでお申し込みの場合は、上記の必要事項をご記入の上、下記宛先までご応募下さい。

玉縄城址まちづくり会議 事務局 小倉宛

FAX:0467-43-2740

E-mail: h-ogura-38713@nifty.com

 


  • 日程及び内容

 日  時 内    容   講    師 会場・持ち物
第1回 7/2(木)

9:30~14:00

玉縄城域のフィールドワーク

龍寳寺の石塔、石碑の調査

玉林 美男 考古学者 玉縄ふるさと館

飲料、お弁当

第2回 7/16(木)

9:30~14:00

玉縄城址探索会と企画展準備

「博物館学」の基本的な講義

大竹正芳(東京藝術大学日本画)

志波由紀夫(博物館学)

玉縄ふるさと館

飲料、お弁当

第3回 7/30(木)

9:30~14:00

【日本の城展】パネル展示実習

安土城・玉縄城・北条氏の城20枚

大竹 正芳 

城郭史学者・日本画家

玉縄ふるさと館

飲料、お弁当

第4回 8/6(木)

9:30~14:00

玉縄城域模型から縄張りを学

【日本の城展】・展示民具見学

大竹 正芳 城郭史学者

【日本の城展】解説 荒井幸子

玉縄歴史館

飲料、お弁当

第5回 8/20(木)

9:30~14:00

玉縄城域-石塔の歴史と石仏の話

龍寳寺石仏調査映像映写・

玉林 美男 考古学者

活動映像:上村豊道

玉縄歴史館

飲料、お弁当

第6回 9/3(木)

9:30~14:00

国重文古民家の活用のヒント

映像で見る活用法・手入れ方法

瀧下 嘉弘

日本古民家保存協会会長

玉縄学習C

玉縄歴史館

第7回 9/17(木)

9:30~14:00

国重文古民家保全のポイント 大野 敏 

横浜国大・日本建築史教授

玉縄学習C

玉縄歴史館

第8回 10/1(木)

9:30~14:00

玉繩城域の石塔・石仏の調査成果をまとめる。 玉林 美男 

考古学者

玉縄歴史館

飲料、お弁当

第9回10/15(木)

9:30~14:00 

「関谷遺跡の縄文土器に触れる」 

映像で学び・実物に触れる

千葉 毅

神奈川県立歴史博物館学芸員

玉縄学習C

玉縄歴史館

主催: 玉縄城址まちづくり会議

協力: 龍寳寺